2009年02月28日

鉄のラインバレル 21話「狂気の翼」

森次の玲二の過去回想から始まる。

彼は自分が不良と戦う正義の味方だと思っていた。

しかし、周囲は彼を同じ不良としか見ていなかった。

よく警察の世話になり、姉にも迷惑をかけていた。

ある日、彼の姉は殺された。

森次にやられた仕返しだったようだ。

幼き日の桐山も登場。

昔からの知り合いで唯一の友人だった。

森次は気づいていた。

自分の正義が独りよがりで歪んでいたことを。

そのせいで姉が死んだことを。

山道を歩いているとき、大きな穴に落ち、彼は死んだ。

そしてファクターになった。

そして、加藤久嵩に出会った。



ホログラムの社長と会話する浩一。

しかし、都合が悪くなるとフリーズしてしまう社長。

絵美に医務室に呼ばれる浩一。

ラインバレルのモードBにを使ったため、

体に異常がないか検査するようだ。

そのため絵美、美海に服を脱がされそうになる浩一。

(これはうらやましいです。)

管理人さんが検査してくれるようだ。

こんなスキルを持っていたなんて、さすが特務室寮の管理人さん。

美海に「いい子はバンザイして脱ぎ脱ぎしましょうね」と言われ

脱がされそうになり逃げる。



前回のペインキラーの不調は予防接種の後遺症のようなものらしい。

もう問題はないらしい。

そんな会話をしている矢島たちのところに浩一が逃げてくる。

だが、絵美と美海にあっさり捕まり、連れて行かれる。

矢島は理沙子にお前も行って来いといわれ行く。

牧さんにそういう優しさは年頃の女の子には通じないといわれ

矢島はショックを受ける。



加藤機関ではラインバレルモードBの検証が行われていると同時に、

スフィアが起動を始めた。加藤機関の作戦は着々を進められていた。

その裏で菅原マサキが暗躍し始めた。

中島宗美に「お前の体、利用させてもらう」と言って

右目が赤く光り何かを始めた。

その横では桐山英治を目を覚ます。

菅原マサキは何者なのか何の目的があるのか?

そういえば19話でも無断でJUDAを壊滅しようとしていたが・・・。

今後の菅原マサキの動向が気になります。

余談ですが、桐山英治、中島宗美、両名とも浩一にやられましたが、

生きていたんですね。



再びJUDA、浩一は検査のため色々されて悶えていた。

それを見て、絵美、美海、理沙子の3人は顔を真っ赤にしていた。

(何を想像しているんでしょうか?)

シズナは理沙子、美海がキスしたことに盛りのついた猫かと

ご立腹。イズナはシズナも浩一とキスすればと言ったようで

アホかといって部屋を出て行った。そこに浩一を出くわしてしまい、

みんな早瀬が悪いんだといって走り去って言った。

理由を聞くと「思春期をこじらせた」らしい。なんのこっちゃ。



山下君と森次の会話

山下君は裏切って森次のところに行ったのかと思ったら

そうではないようだ。話をしにいったようだ。

森次は山下の質問に対し、

社長を殺したのは必要だったから。

山下君を呼んだのは使い道があるから。

特務室のメンバーたちのことは所詮馴れ合いだ。

といった。

山下は見損なったといい、マキナ「ハインド・カインド」を呼んだ。

森次もヴァーダントを呼び、戦闘が始まった。

JUDAへ通信し、「勝手なことしてごめん、森次さんを終わらせる」

それだけを言い、通信を切った。

浩一はラインバレルに乗り、山下君の下に向かうが、

フラッグにも敵が接近、桐山のプリテンダーと無人タイプの

ジンライが多数向かってきた。

加藤機関にとっても桐山の行動は予想外だったようだ。

やはり菅原マサキの独断だったようだ。

加藤は菅原マサキを見る。彼の仕業だと気づいているのか?

山下君は森次相手に苦戦している。

JUDAのメンバーも見事なコンビネーションで桐山相手に有利に

戦いを進めているが桐山はどんなに攻撃を受けても倒れない。

プリテンダーのディーソイルがありえないほど上昇している。

このままではマキナと同化してしまうほどに。

桐山の攻撃にやられていくJUDAのメンバーたち。

だが、最後は自爆してしまった。

加藤は「人間だったということだ。最後までな」といった。



山下君は森次に追い込まれ止めを刺されるというとき、

ラインバレルが到着。浩一、森次と叫び終わり。



次回、「鬼を喰らうモノ」

どういう意味でしょうか?

ラインバレルのこと?

来週も楽しみです。


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2009年02月26日

ONE OUTS 20話「翻弄」

前回、渡久地は監督に5千万をやるといった。

その結果、監督は2試合に限り渡久地の犬になった。



出口にバントのサインを出す。当然向こうにもバントのサインは

バレているので、前進してくる。出口は裏をかき、

ヒッティングに切り替え、ヒットになる。

ここからが渡久地の真骨頂である。

監督と出口には内緒で選手たちにサインがパターン2に

なったと伝える。

監督にパターン1の送りバントのサインをださせる。

出口はサインがバレていることを知っているので、

二塁でアウトにならないように盗塁をするつもりでスタートする。

バッターの近藤はサインがパターン2だと思っているので、

ヒッティングをする。見事ノーアウト一、三塁になる。

次に出口にホームスチールのサインを出す。

サインはバレているのだから出口はできるわけないと思う。

そこでやったフリだけしようと考える。

ホームに走ってフリをして三塁にもどるが、

一塁ランナーも走っていて、ダブルスチールになる。

二塁ベースカバーは遅れ、ボール後逸してしまう。

その隙に出口はホームに戻ってくる。

もどった出口は渡久地にわけを聞く。

そこでパターン1とパターン2にサインをずらしたことを聞く。

渡久地には出口が一塁にいるとき、三塁にいるときの行動が

完全に読めていたのだ。そしてその行動が迷彩になるとも。

すべて渡久地の計算どおりだった。



リカロンズは8回の表、4点取り7対5になる。

その後は、渡久地が押さえこの試合勝利する。



悔しがっていると思われた彩川オーナーだが、余裕の表情だった。

彼には40億以上を一気に取り返す作戦があるようだ。

どうやらそれはワンナウツ契約の中にあるようだが、

いったい何なのだろうか?

来週が楽しみです。



次回、「漏洩」



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posted by ジルオル at 11:10| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(5) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第20話 「アニュー・リターン」

リヴァイヴはやはりわざと捕まったようだ。

アニューがダブルオーを、リヴァイヴがオーライザーを奪う

予定だった。

前回姫様は撃たれなかったが、ラッセは撃たれてしまった。



アニューがミレイナを人質にダブルオーの所へ行こうとした時、

ソーマ・ピーリスが立ちはだかった。

脳量子波で感知したようだ。

(アニューいわく、ピーリスはCレベルの脳量子使いのようだ)

刹那は迷わず、アニューのところにたどり着く。

刹那にも脳量子波を感知する能力が備わったのかな?

(原因はツインドライブ?)

ミレイナを奪われアニューは小型艇で脱出する。

リヴァイヴはオーライザーを奪取。

ダブルオーとケルディムがそれを追う。

オーライザーにはあらかじめハロを用意していた。

ドッキングモードでダブルオーを合体。

リヴァイヴはオーライザーをあきらめ、コックピット内で銃を乱射。

アニューの小型艇で撤退していってしまった。

ロックオンは標準を会わせるが、撃てなかった。



リボンズがルイスに新型モビルアーマー「レグナント」

を持ってきた。ルイスに人類初のイノベイターになって

この世界を導いて欲しいといっていたが、どうも嘘っほい。

ルイスを利用しているだけとしか思えない。

ルイスの目がイノベイターと同じ輝きを発していたが、

もしかしたら操られているもかもしれない。



トレミーはウイルスに感染してしまい、航行、火器に異常が

でてしまった。

刹那はロックオンにアニューは戦場に出てくる。

もしもの時はアニューは自分が撃つ、そのときは自分を怨めという。

刹那かっこよすぎですね。

トレミーはスメラギさんが操縦。



敵が接近。相手は

「ヒリングのガラッゾ」、「リヴァイヴのガデッサ」

「ルイスのレグナント」、「アニューの新型モビルスーツ」

レグナントの曲がる粒子ビームは威力のかなりのようで

苦戦を強いられる。

ロックオンはアニューの新型と一騎打ち。

新型はファングを使うタイプのようだ。

セラヴィーの一撃もレグナントのGNフィールドに受け止められる。

アリオスの片腕が破壊される。



ロックオンVSアニュー

アニューはファングを使い、ロックオンはシールドビットで応戦。

ロックオンはなぜ俺たちが戦わなければならないとアニューに問う。

アニューはあなたが人間で私がイノベイターだからと返す。

ロックオンがトランザムを使い、アニューを圧倒。

アニューを連れ戻そうとする。

アニューがロックオンの元へ行こうとするが、突然攻撃を始める。

ケルディムはボロボロになる。

このときのアニューはリボンズに完全に操られていた。

アニューが止めを刺そうとしたとき、ビームがアニューの機体を

貫いた。ダブルオーの攻撃だった。

ロックオンとアニューはダブルオーの作り出した世界で

最後の会話をして、アニューの機体は大破した。



戦闘終了後、ロックオンは刹那を殴りまくる。

ロックオンも刹那が悪いわけではないとわかっているだろう。

けど、殴らずにはいられなかった。

サジはいつか自分もルイスと戦うことになるのかもしれないと

思わずにはいられなかった。



次回 「革新の扉」

何か展開がありそうですね。

あと5回で終わってしまうので、ここからは急展開かもしれません。



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posted by ジルオル at 20:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(93) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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