監督(本当は渡久地東亜)の提案によりサインは打席の選手の背番号
を3で割った時のあまりでパターンを決めることになった。
ブルーマーズとの試合。
サインを変えたにもかかわらず、連打を浴びてしまう。
そこで1度リセットし、サインをパターン1に変えることにした。
だがロドリゴに打たれてしまい、2点とられてしまう。
さらにサインをパターン2に変えるが、それでも打たれてしまう。
再びサインをパターン1に戻すがそれでも打たれてしまう。
最終的にストライクカウントでサインパターンを決めることにした。
だがやはりサインは読まれていて、結局打たれてしまう。
渡久地東亜は「この現象を説明できる理由は1つしかない。
俺達は盗聴されている。」
と断言した。
次回、「盗聴」
この状況にどう対処するのか?
楽しみです。

