2009年02月22日

ゴルゴ13 45話 「36000秒分の1秒」

今回の仕事はかなり難易度が高いようだ。

場所は刑務所、ターゲットは受刑者。

狙撃するには、鉄の回転扉とその奥のスライド式の扉が同時に開き、

さらに独房の小窓にターゲットが顔を出さなければならない。

その3つの条件を同時に満たしたときが、

唯一の狙撃のチャンスなのである。

回転扉は1日何回も開くが、スライド式の扉は1日数回しか開かない。

独房への通路は看守と接見の弁護士しか通ることができない。



このターゲットには伝説的なテロリストのようだ。

依頼者は特別列車で旅行中に無差別テロの巻き添えになり、

妻と娘を失い、自分も満足に動けない体になってしまった。

その復讐を自分が生きているうちにやって欲しいとのこと。



ゴルゴは一瞬の狙撃のチャンスを待つため、じっと同じ体勢で

銃を構えていた。だが、いかにゴルゴでも何時間も同じ体勢で

銃を構えていたら筋肉が硬直してしまい、

肝心なときに銃が撃てない。

そこでゴルゴはある男に筋力弛緩を促す薬品を作らせる。

この薬品は使うと瞬発力を失ってしまう。

そうなれば狙撃のチャンスがきても、銃が撃てないかもしれない。

ゴルゴは狙撃のとき手に電流を流し刺激を与えて指を動くようにして

狙撃した。狙撃は見事成功。



仕事の後、薬品を作った男にマッサージをしてもらう約束をしていた

ので、向かったゴルゴだったが、やはり罠であった。

ゴルゴを殺そうと企んでいたのだ。

10時間同じ体勢でいたゴルゴはまともに動けず、

吹っ飛ばされてしまう。

だが、ゴルゴもそれを予想していたらしく、武器を用意していた。

男が銃を向けたとき、ゴルゴは隠していた武器男を殺し、

建物に火をつけた。

さすがゴルゴ。用心深さはすごいとしか言いようがないです。


よろしければ、下のURLクリックしてください。

http://www.gendama.jp/invitation.php?frid=2178911


http://www.infotop.jp/click.php?aid=129115&iid=9904
posted by ジルオル at 08:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114625022

この記事へのトラックバック

ゴルゴ13#45
Excerpt: 今回の物語はじっくりと見せる物語で、ターゲットを狙うチャンスは10時間に一度で、その間ずっと狙い続けていなければならないというものでした。動きも少なく、登場人物も最小限に絞られているため、ストーリーの..
Weblog: MEICHIKUえんため・ぶろぐ
Tracked: 2009-02-22 12:04

ゴルゴ13第45話(2.20)
Excerpt: 『36000秒分の1秒』 フランス一厳重な刑務所で服役している囚人を狙撃するよう依頼されたゴルゴ。 しかし、狙撃には、10時間同じ姿勢でいる必要があった。 そこで、ゴルゴは筋力弛緩剤を使い、活路..
Weblog: まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
Tracked: 2009-02-24 03:34
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。