2009年03月10日

ゴルゴ13 47話「夜は消えず」

ゴルゴがどこかの町に保養?に来たところからスタート。



この町の町長の結婚3周年パーティーがゴルゴの泊まっている

ホテルのバーで開かれていた。

町長の奥さんがゴルゴを見て怯えだした。

以前ゴルゴとどこかで会っているようだ。

気分が悪いといって家に帰る途中、町長と何か深刻に話していた。

町長は私に任せておけといって誰かに電話をし、

パーティーに戻った。

町長と奥さんがいったい何に怯えているのかはまだわからない

状態です。ただ奥さんは「なんとしてもあの夜から逃げなければ。」

そういっていました。



町長は3人組の男にゴルゴをこの町から追い出すよう

依頼したようだ。男の1人がゴルゴの部屋に行き、

仲間のいるところに連れ出した。銃を向けても怯まないゴルゴを

ど素人といった。どうやらゴルゴの素性は知らないようだ。

男は「この町から出て行き、二度と来るな」という。

断ったゴルゴに殴りかかってきたが、一撃で倒す。

残った2人が銃を撃ってきたが、ゴルゴはそれをかわし、

1人は眉間を撃たれ死亡。もう1人は手を撃たれる。

そして依頼人のところに連れて行かせる。

その様子を遠くから見ている男がいた。



町長のところにたどり着いたゴルゴ。

自分を狙った理由を尋ねる。

自分達に用があってこの町に来たのだろうという町長。

だがゴルゴにはまったく覚えがない。

妻を覚えていないのかと町長は言う。

ゴルゴはその女を見て思い出した。

かつて女は人を殺し、ゴルゴをアリバイ作りり利用したことを。



町長は妻の過去ついて何者かに脅されていた。

そこにゴルゴが来たので、脅迫したのはゴルゴだと

思い込んでしまったのだ。

ゴルゴはどちらが男達を雇ったのか尋ねる。

町長は自分だという。

だがゴルゴは女を見てもう1度言う。

ゴルゴは女の方を疑っているようだ。

だがゴルゴは2度と自分にかまうなということを条件に

今回のことは不問にした。



本来ならここで終わりなのだが、

実は女の方も殺し屋を雇っていたのだ。

女は夫の静止を振り切って、殺し屋の車に乗る。

そして、今回の依頼をキャンセルしたいという。

だが、殺し屋はそれを拒む。

ターゲットがゴルゴだとわかったときから、

仕事を抜きにしてでもゴルゴを殺したいと考えていたのだ。

殺し屋は車の運転をしたままゴルゴに発砲する。

しかし、結局ゴルゴにやられてしまった。

車はそのまま壁にぶつかり女も死んでしまった。



次回、「黒い瞳 EBONY EYES」

ゴルゴの子供らしき少年が出るようです。
posted by ジルオル at 19:19| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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