2009年03月01日

ゴルゴ13 46話「世紀末ハリウッド」

今回のゴルゴ13の仕事は、香港映画のスター「リー」を

狙うものの抹殺。

いきなり狙われますが、ゴルゴは見えないところから

しっかり守っています。

しかし何者が狙っているのかわからない状態。

敵はゴルゴの影に気づいた模様。



車での移動中、敵は攻撃を仕掛けてきた。

ゴルゴは手榴弾のようなもので車をひっくり返し、

敵の車まで行き、全滅させる。

敵の使っていた銃から相手を特定できた。



敵の襲撃に備えて準備をするゴルゴ。

だが敵も大部隊を投入してきた。

大人数にも怯むことなく、次々に敵を倒していく。

だが、さすがのゴルゴでもこの大人数相手に対処が間に合わず、

依頼人達の所に突入されてしまう。

護衛対象がやられそうになったとき、

依頼者「ロイ」が身を挺して彼を守った。

ゴルゴもそこへ現れて、敵を全て吹っ飛ばす。

どうやら、密閉状態でハロゲンガスが充満し、

部屋の空気は外気圧の数倍に達していた。

そこへガラスが割れたことにより、気圧が一気に外に噴出した。

敵はそれで外に飛ばされたらしい。



依頼人「ロイ」は敵に殺されなくてもこの以来の後、

ゴルゴに殺させる契約だったらしい。

一緒に行動する彼はゴルゴの攻撃の秘密を知ってしまう。

故に依頼の後、口封じのため死んでもらう契約だったのだ。

彼はその契約を承知していたのだ。

ゴルゴは「黒幕はわかった。依頼は遂行する。」

そう彼に行った。

依頼人「ロイ」はその言葉に満足して笑いながら亡くなった。

ゴルゴは契約通り黒幕を倒し依頼を終えた。



次回、「夜は消えず」

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http://www.gendama.jp/invitation.php?frid=2178911
posted by ジルオル at 05:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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