2009年02月26日

ONE OUTS 20話「翻弄」

前回、渡久地は監督に5千万をやるといった。

その結果、監督は2試合に限り渡久地の犬になった。



出口にバントのサインを出す。当然向こうにもバントのサインは

バレているので、前進してくる。出口は裏をかき、

ヒッティングに切り替え、ヒットになる。

ここからが渡久地の真骨頂である。

監督と出口には内緒で選手たちにサインがパターン2に

なったと伝える。

監督にパターン1の送りバントのサインをださせる。

出口はサインがバレていることを知っているので、

二塁でアウトにならないように盗塁をするつもりでスタートする。

バッターの近藤はサインがパターン2だと思っているので、

ヒッティングをする。見事ノーアウト一、三塁になる。

次に出口にホームスチールのサインを出す。

サインはバレているのだから出口はできるわけないと思う。

そこでやったフリだけしようと考える。

ホームに走ってフリをして三塁にもどるが、

一塁ランナーも走っていて、ダブルスチールになる。

二塁ベースカバーは遅れ、ボール後逸してしまう。

その隙に出口はホームに戻ってくる。

もどった出口は渡久地にわけを聞く。

そこでパターン1とパターン2にサインをずらしたことを聞く。

渡久地には出口が一塁にいるとき、三塁にいるときの行動が

完全に読めていたのだ。そしてその行動が迷彩になるとも。

すべて渡久地の計算どおりだった。



リカロンズは8回の表、4点取り7対5になる。

その後は、渡久地が押さえこの試合勝利する。



悔しがっていると思われた彩川オーナーだが、余裕の表情だった。

彼には40億以上を一気に取り返す作戦があるようだ。

どうやらそれはワンナウツ契約の中にあるようだが、

いったい何なのだろうか?

来週が楽しみです。



次回、「漏洩」



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posted by ジルオル at 11:10| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(5) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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